« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月25日 (火)

女性義太夫が橘凜保の創作浄瑠璃を語ります。

.
Photo
カンナ大使の皆さま

いつも一緒に平和への貢献ありがとうございます。
今夜はカンナと同じく橘の書いた創作浄瑠璃の演奏と語りが東京でお聞き頂けるというお知らせです

東京の皆さま、是非いらして下さいませ。

「笠地蔵」はよく知られた昔話です。

橘の書いた笠地蔵のテーマは『足るを知る』です。 本当の幸せってなんでしょうね…?

シャカシャカズンズンザックリコ

これは橘のオリジナルの擬音ですが、どんな風景を思い浮かべますか?
おじいさんの顔はどんなでしょう…?おばあさんの顔はどんなでしょう…?
お地蔵さまたちのお顔は…?
音から想像する世界を楽しんで頂けたらと思います。
大寒の寒いこの時節、お地蔵さま同様に雪の冷たさが伝わってきます。翌3日は節分です。明けて4日は立春。『一陽来復』が待ち遠しいこの季節。心暖まる笠地蔵お楽しみ下さいませ。
☆ぎだゆう座☆2月公演
平成23年2月1日2日
開演午後7:00
開場午後6:30
お江戸上野広小路亭
(JR御徒町駅下車徒歩3分)0338331789
入場料前売り1000円
当日1500円

出演 竹本越孝
鶴澤弥々

問い合わせ
義太夫協会0335415471

橘は1日2日ともにいく予定です。 ご一緒に行かれる方はご一報下さいませ。


2011年1月24日 (月)

かつて、紀子さまも乗られた青年の船

.
110121_145901_2


110121_142901_2


110121_141201_2
海外青年の船のお見送り


1月17日、青年の船富士丸が横浜から出航いたしました。テレビのニュースやYahoo ニュースでご覧になった方もいらっしゃることと存じます。

かつて、秋篠宮妃、紀子さまも学習院の学生の頃に乗られたあの『海外青年の船』です。

昨年、夏にこの団員の壮行会で『国際マナーと日本文化』というテーマで茶道の体験授業をいたしました。
その時の受講生方が出航するということでお見送りに行って参りました。

昨年春、若手能楽師による『体感する能』という公演がありまして、その事前講座として、能の体験講座と私の茶道体験講座が催されました。

その席に参加された『海外青年の船』のS会長さんからのご依頼で、海外青年の船で国際交流する若者たちに、日本人として日本文化茶道の体験を通して、国際マナーへと繋ぐ授業をさせていただきました。

授業の後の壮行会にも出席させていただき、若い方々の希望に満ちた意気込みたっぷりのご挨拶に関心したものでした。

その中のお一人がマナー講座を受けたいとおっしゃり、私のもとを訪れました。
元から礼儀正しい方でしたが、学ぶことにより、迷いが解け、『裏付けと権威』を得ることにより更に輝きを増して下さいました。
いつも感じることですが、なにげなく毎日繰り返す『挨拶』ですが、これを『学ぶ』ことで100%その人のイメージがかわると言っても過言ではないように思います。

レッスンの後、カンナの話をしたところ、興味を示して下さったのです。

彼女はカンナ大使に登録して下さり、「青年の船でカンナを伝えたい!」とまで言って下さいました。「球根を持って行き、寄港先に植えていただくようにがんばります!」
と言って下さいました。とてもうれしかったです。
残念ながら、球根の持ち込みは許可になりませんでしたが、資料をお持ちになり、船の中のプレゼンテーションで『広島とカンナ』のことを伝えて下さることになりました。

茶道をお教えしただけでは、このような繋がりはなかったでしょう…。

彼女が個人的に学びに来て下さったからこのようなご縁ができ繋がったのだと思います。

彼女が資料をわざわざ返すために、再度訪れて下さった時、更にご縁を感じました。

小田原、根府川の駅の話を暮れに書いたのをご記憶と存じますが、 新幹線が出来てからすっかり乗り降りする人がへり無人駅になってしまった『根府川』を彼女はつい先週通りましたとおっしゃるのです。

青春18切符(安価に旅ができる各駅停車)で東海道線の旅をされた時通ったそうです。

たくさんの駅を過ぎて走る列車に乗っているのによく根府川なんていう小さな駅を覚えていたと思いました。ここが不思議なご縁なのですね。
彼女がお友達から「今どの辺りを走っているの?」とメールがきたそうです。
彼女は周りを見回して、次に通過する駅名を注意深く見ていたそうです。

次に通過した駅がなんと根府川だったのです。

それで彼女はお友達に「今根府川という駅を通過したところ」とメールを送ったので覚えていたのたそうでした。

晴天のみなとみらい桟橋には、『富士丸』が停泊していて、団員たちは昨日から乗船して、出航を待っていました。

桟橋に行くと、船のデッキから振袖姿の彼女が大きく両腕を回すように振って、「橘せんせ〜い〜」と大きな声でこちらに知らせてくださいました。

なんだかうれしくなりました。

上品で控え目な雰囲気の彼女の奥に秘められたパワー、彼女のエネルギーを感じました!
きっとカンナのプレゼンも成し遂げて下さるでしょう!きっとたくさんの友人ができるでしょう!有意義な旅になることを確信いたしました。

Mさん、ありがとう!お元気でボンボヤージ!!


2011年1月10日 (月)

左義長(どんど焼き)

左義長(どんど焼き)
左義長(どんど焼き)
左義長(どんど焼き)

東京のどんどやき

東京ではなかなか難しくなったどんど焼き。
今日八日、浅草の鳥越神社で行われました。

たぶん、東京ではここだけ?でしょう…か。

松の内があけて我が家のお正月飾りもお炊きあげをお願いしました。

午後一時から火がつけられます。
始めは燻った煙りがあがり(写真①)
子どもたちが竹で地面を叩きながら「どんどどんど」と掛け声を掛けて煙りの周りを周ります。
次第に火が勢いを付けて燃え上がっていきます(写真②)

そう広くはない境内は人でいっぱいです。

火が勢いよく燃えると、竹の先に吊るされた餅を釣れた魚のように竿から垂らして、火に翳して焼くのです。
ひとしきり燃え盛るどんど焼きを見てから、喧騒を逃れて神社の裏へ周りお詣りさせていただきました。
裏では、消防団の人たちがビニールプールのような組立て式の水槽(貯水槽)にポンプを入れて、スタンバイしていました(写真③)

華やか表舞台の裏には必ずこのような裏付けがあるのですね。

表裏一体、陽と陰、表と裏、光と影、火と水……

写真手前の緑の葉はもしかしたら、カンナでしょうか?

.

2011年1月 9日 (日)

うれしい年賀状

カンナ大使Mさんからのうれしい年賀状。

「3月に結婚します」

いつだったか、カンナ大使の皆さんと献水活動をした時です。
「子どもが生まれたら「カンナ」と名付けます!」と話して下さった時はとてもうれしかったです(^_^)
その後に 「相手もいないのですが……」とおっしゃってました。

平和の鐘を一緒に衝きながら、「なんだか素敵な人が現れそうですね」と話していたのです。Mちゃん覚えていらっしゃいますか?
昨年2月にお会いした時、「お付き合いしている人ができました。」
と、そごうデパートの隣のカフェで伺った時、うれしかったです。

3月にウェディング!うれしいです。
本当にうれしいです(^_^)
カンナちゃんへと繋がっていきますね!

おめでとうございます。お幸せを心から祈っています。
カンナ大使第一号の花嫁さんです。

お住まいは宮島口だそうです。やはりご縁がありますね!


うれしい年賀状

.
110109_025001

カンナ大使Hさん宅のカンナ

昨年5月に取材して下さった記者さんが植えて下さったカンナです。7月からずっと咲いているそうです。2010年12月26日現在の写真です。うれしいです。

ありがとうございます。
新春からとてもうれしい年賀状いただきました。

Hさんのますますのご活躍をお祈り申し上げます。
春には球根を配って下さると書いてありました。ありがとうございます。

小さな球根の小さな動きですが、堅実な一歩です。
よろしくお願いいたします。

2011年1月 7日 (金)

新学期の始めに

新学期の始めに
カンナ大使の学校のみなさんに送ったメール・FAXの年賀状

アドレスわからない学校がほとんどでしたから・・・FAXだと白黒ですね・・・ごめんなさい・・・

カンナ大使の学校の皆さんへ

2011年1月6日朝、カンナ大使の学校の皆さんにメールやFaxで年賀状(新年の挨拶)を送りました。
始業式に間に合いましたでしょうか?届いているでしょうか……?

もっと早くから準備して送ればよいのですが、追われる毎日で、いつもギリギリの行動ばかりで反省しきりです(-_-;)

カンナを植えて下さった学校の校長先生、教職員の皆さま、そしてカンナ大使の子どもたちの皆さん、カンナをいつもありがとうございます。今年もお世話になります。よろしくお願いいたします。

Faxやメールの年賀状を、カンナ大使の子どもたちに読んでいただけましたらうれしいです。

学校関係の皆さまには、なかなかお目にかかれませんし、校長先生が異動になったり、子どもたちも成長して巣立っていきます。

繋いでいくことが大切なのですが、難しいことでもあります。

咲かせていただくにあたり、一校一校に手紙を書いて、訪ねて、漸く繋がったご縁なんです。一回だけの公演でおわらないように、どうぞ繋いで下さいませ。
六年生から五年生、五年生から四年生、四年生から三年生……というように途切れることなく繋いで下さいませ。

カンナは生きています。花の命も尊いです。なぜカンナが咲いているのかは毎年毎年伝えて下さいませ。

皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

子どもたちに会いに行きたいです。
せめてお手紙でと思います。

今日は『人日』です

.
110107_080902_2

                 春の七草  (photo橘)

カンナ大使の皆さま

2011年もすでに、7日が過ぎました。今日1月7日は五節供(句)の一番目『人日』です。

歳神様をお迎えするための行事がお正月ですが、今日辺りからはいよいよ本来の生活に戻していくということですね。

今年は、私の本業である、日本文化とマナー、行事や室礼の話も織り込んでいけたら、いつもお手伝い下さいます皆さまに、少しは恩返しができて楽しんでいただけるかなと考えております。ビジネスマナーの話や就職活動の面接のマナーなどもご要望がありましたら触れていこうかと思っております。

さて、人日の今日は、『七草粥』を戴く風習があります。
昨今は、スーパーでも『七草セット』が売られていますので、取り入れやすい行事になったと思います。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草

昨日は24節気の『小寒』。寒の入りを迎えました。
暮れからの忙しさ、お正月のおもてなしに疲れた体やお腹を労り、風邪をひかないように、病にかからないように…と、家族の健康を気遣いながら、トントントンとまな板の上で邪気を祓いながら七草を刻んで炊き上げるのであります。

春の息吹きを戴いて邪気を祓う…これが七草粥なのです。

秋の七草は見て楽しむ草花ばかりなのに比べて、春の七草は食べられる草花ばかりです。
収穫の秋には目を楽しませてくださり、収穫のない冬には食べられる草花を与えて下さる…自然とは素晴らしいものだと改めて感じます。
自然に感謝して、邪気を祓い、春の息吹きを戴き、無病息災を祈ります。

今日で松の内も明けます。
挨拶の言葉も「あけましておめでとうございます」から「寒中お見舞い申しあげます」にかわります。

2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

2011年、新しい年が始まりました。今年は兎年です。

除夜の鐘とともに、氏神様にお参りして参りました。

いつもは誰もいない神社ですが・・・、今日はびっくりです。たくさんの人が参拝にやってきて、長い列ができていました。

「日本のいやさかと世界の平和、そして地球の未来のためにお導き下さい」とお祈りしました。

本年も皆様に助けていただき、カンナを咲かせていきたいと思います。

皆様にとりまして、2011年も良い年になりますことをお祈り申し上げます。

今、ちょうど、東の空が明るくなりました。

香港のKさんが育てているカンナです

香港のKさんが育てているカンナです

香港のKさんが育ててくれているカンナです。
以下、彼女のメールを掲載させていただくことにしました。
武田先生、メール、ありがとうございます。ひどい咳のせい、ぎっくり腰になってしまって、クリスマスはほとんど家に休みました。今、まだ痛いです(涙)。
さて、カンナの写真を添付します(写真をパソコンから、先生の携帯まで送るのは初めてです。大丈夫ですか?)。私が育ているカンナはもう30センチ以上、元気に成長しています ^ ^V 来年、花が咲いているカンナをとても楽しみにしています〜!その時、また先生に写真を送ります。それでは ^ ^
ありがとうございます。
2010年は皆様にとってはどのような都市でしたでしょうか・・・?
こうして、ブログを書いているうちに、2011年の年明けです。
 

香港からのうれしいメール  カンナ大使Kさま2010.12.31

香港のKさんのご友人もカンナを育てて下さっています。

Kさんからご友人宛の紹介文を送ってくださいました。

一年の終わりにとてもうれしいメールです

「和平 Canna Project」                       

         (平和カンナ・プロジェクト)写真添付

 與武田保子老師〈筆名 橘 凜保〉的認識, 是在2006年的冬天。 當年, 參加了HKU SPACE的冬季研修旅行, 在東京的浄瑠璃〈三味線〉體驗中, 認識了這位創作浄瑠璃作家。 在2007年的夏季研修旅行中, 再一次參加了武田老師的浄瑠璃和茶道體驗。經常穿著傳統和服的武田老師, 每次都很親切熱誠地介紹日本的文化給我們認識。 其後, 我與武田老師一直以電郵保持聯絡。我在札幌的兩年留學期間, 也經常收到武田老師的鼓勵和支持。20105月的某一天, 武田老師告訴我她與一幅相和一朵花的故事。就是這朵稱為Canna 的花 (日文: カンナ, 中文: 美人蕉), 武田老師由2005, 展開了「和平 Canna Project」 的活動。

2004年的秋天 (戰後60年的前一年), 武田老師第一次到廣島縣的原爆資料館參觀。 看見戰爭令很多無辜的人喪生、受重傷和患上原爆後的種種後遺症, 內心感到非常難受。 在資料館的出口, 她看見牆上掛着一幅很大的黑白相, 相上是一片被原爆燒焦了的平坦大地, 但在一片頹垣敗瓦, 長出了一株植物, 並且盛開着花。相片旁邊寫着

:

That autumn

In Hiroshima where it was said

For seventy-five years nothing will grow

 

New buds sprouted

In the green that came back to life

Among the charred ruins

People recovered

Their living hopes and courage

その秋

75年間は草木も生えない」と

いわれた広島で

新しい芽が息吹きました

焼け跡によみがえった緑に

人びとは生きる勇気と希望を

とりもどしました

 

    武田老師看了這幅相, 讀過這段文字後, 帶着勇氣和希望離開了資料館。 她四處尋訪這幅相的攝影師, 原來該名攝影師是一名朝日新聞記者〈松本 榮一〉, 他在拍攝遺址的任務期間, 在距離原爆中心點約860, 發現了這株開着鮮紅色花的植物, 這就是CannaCanna是原產自印度的球根植物, 它沒有輸給原子彈放射能, 194586815分廣島縣被投下原子彈後的僅僅一個多月, 在那片燒焦了及沒有水份的大地上, 不但長出芽, 更開了鮮紅色的花!  武田老師返回東京後, 再搜尋Canna的資料時, 發現花的象徵語〈花言葉〉是「堅實的未來」。 這個湊巧, 實在令她毛骨悚然。 另外, Canna 更有一個與釋迦牟尼有關的傳說。有一個弟子, 因為妒忌而想殺死釋迦牟尼為謀權力。 但這並不是一件容易的事。 這弟子最後向釋迦牟尼推下大岩石, 可是大石並沒有壓死釋迦牟尼, 只是他的腳被碎石擊傷了, 而大地卻被他的血染成了紅色。其後Canna在這片大地開的花也變了鮮紅色。 如這傳說一樣, 1945, 無辜的人在廣島縣那片大地上所流的苦難的血, 就是Canna所開的鮮紅色的花。

    由參觀原爆資料館, 繼而與Canna那幅相的相遇, 再知道Canna與釋迦牟尼的傳說和花的象徵語, 武田老師覺得一切好像正在等待着她。 這使命感驅使她以Canna作為題材, 20058月發表了Canna浄瑠璃作品給會埸內的120人欣賞, 但這120人中, 卻沒有一人知道Canna的事。 雖然已是戰後60, 武田老師察覺到不論是廣島的市民, 甚至乎是日本人也不知道Canna的事。 因此, 她其後舉行了義務演奏會和演講, 目的是想讓更多人知道Canna的事實, 從而祈願世界和平。2007, 為了讓小朋友知道和平之花Canna的事, 武田老師在許多小學舉行巡回義務演奏會, 並將Canna的球根送給學校, 與小朋友一起種植Canna2008,在廣島縣內, 已有11間學校栽種Canna同年的86(即戰後60), 更在NHK電台, 17個國家廣播了創作浄瑠璃「広島咲希望花カンナ」2009, 與小朋友一起將在廣島縣栽種Canna球根分株, 再在同樣被投下原子彈的長崎、內戰地沖縄、和其他地方如東京、兵庫、大阪、奄美大島栽種。 同年6, 在長野縣的須市建了「里帰り広島平和カンナ街道」 20106, 30間學校栽種Canna球根再分株, 在廣島縣廿日市市的姊妹城市, 法國的Mont Saint-Michel修道院〈世界遺產之一〉栽種。展開2010「和平 Canna Project的世界編。

「広島に咲いた希望の花カンナ」公演之片段

http://cannaproject.cocolog-nifty.com/blog/cannaproject20.html

    聽了武田老師的經歷後, 我在20109月初, 第一次到廣島的原爆資料館參觀。 我在資料館看見194586日廣島縣被投下那顆原子彈的模型。 雖然原子彈的長度只是2米左右, 但已令20萬人死傷, 我感到非常震驚! 以前對於核武全無認識, 毫不關心的我, 知道核武的殺傷力後, 從此極力反對核武! 武田老師的感受一樣, 在資料館看見被害的廣島市民的相片和遺物後, 感覺非常難受, 也深深明白到戰爭的可怕。在踏出資料館的一刻, 看見了那幅Canna的黑白相, 原來是一幅像門那麼大的相! 在資料館內所看見的全是有關死亡的東西, 但當看見了有生命的Canna, 那朵在燒焦的大地上長出了花的植物後, 心情的確有點平復, 也有希望在人間的感覺。

    我在2010926日離開札幌返回香港。在回港前, 武田老師問我有沒有興趣參與「和平 Canna Project」的活動, 主要是將Canna 的事實傳達給更多人知, 就算是原子彈那麼威力大的武器, 也不能奪走小小的生命。 雖然種植Canna是一件很小的事, 但武田老師希望我們透過植種Canna, 不要忘記廣島原爆的事和核武帶來的災害。要廢除核武, 祈願世界和平。 由於我是中國人, 對於戰爭的立場與日本人確有不同, 所以當初也非常猶豫不決。 武田老師說她也沒有經歷過戰爭, 對於戰爭的種種事, 還需多學習。「和平 Canna Project」的目的是以Canna 作為和平的指揮棒, 希望世界和平。 雖然大家言語不同, 但祈願和平的心是世界共通的。 我聽了武田老師這番說話後, 便答應她參與「和平 Canna Project」的活動, 決定將Canna的事與香港的朋友分享。 在我離開札幌的前一天, 武田老師將20個分別由廣島、長崎和東京分株的Canna球根, 用超特急速遞由東京送到北海道, 好讓我帶回香港, 分給認同她的想法的朋友去栽種。 Canna到港已一個多月, 且已長出嫩葉。 由於Canna的生命力是非常之強, 平日只需澆水已可。 據說就算兩個月沒有水, Canna亦可生存。 我是完全不懂種植植物的人, 但也非常有信心能夠看到Canna明年夏季開花的景況。

    其實我是聽了武田老師和Canna的故事, 才有衝動由北海道走到廣島原爆資料館看一看。親身到過資料館後, 更深深明白武田老師的想法。 我希望透過文字〈中文, 我的母語〉, 將整件事的來龍去脈和我的感想, 與認識武田老師和我的朋友一起分享。 更希望有興趣栽種Canna的朋友, 能與我聯絡。如果大家能一起種植Canna, 相信武田老師定會很高興。亦希望能夠實現以Canna 作為和平的指揮棒, 令到世界和平! 很高興您能夠讀完這篇文章, 更希望您也能一起種植Canna!

有關「和平 Canna Project」的資料, 可瀏灠Cannablog:

http://cannaproject.cocolog-nifty.com/blog/

以上有關Canna的事,一切以日文為準。

京都での初めての植栽小学校

京都での初めての植栽小学校

東寺の五重塔  (photo 橘)

私学で初めてカンナを植えて下さった大阪聖母学院のA校長先生のご紹介で、10月に伺ったノートルダム学院小学校でカンナの植栽と講演・演奏会を致しました。

五年生への講演です。

元気で人懐こい子どもたちでした。カンナのことも良く理解してくれて、とりあえずお持ちしたカンナの苗を代表者に渡し、カンナ平和親善大使の任命もしました。

クリスマスシーズンですから、学校でもクリスマスの劇の練習などもあり忙しい時期に受け入れていただきありがとうございました。

クリスマスの祈りの中に、早速、カンナの花と平和のことを祈りたいと書いてくれた児童もいます。と、教頭先生から伺いうれしくなりました。

各クラス一株ずつの球根を希望されましたので、各クラスに大きな一株ずつを送りました。

広島の中島小学校〜長崎精道小学校で咲かせたた球根の株分けしたカンナです。
是非咲かせて下さい。よろしくお願いいたします。
そして花が咲いたら球根は五倍にも増えますから、次の学校にバトンして上げて下さい

一緒に平和を祈りましょう。

花が咲く日が楽しみです。

皆さんは平和カンナ親善大使です。

少しだけでも、世界の平和のために

どうか大きな花を咲かせて下さい。

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »