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2011年3月

2011年3月24日 (木)

カンナ・被災地プロジェクト希望のリレー

カンナ・被災地救済プロジェクト『 希望をつなぐ真っ赤なカンナリレー!』
『絶望』とは『望み』を『絶つ』と書きます。 望みを絶たなければ絶望はありません!
絶望と思われる中にも希望はあります。

広島原爆投下後1ヶ月で爆心地から820mに真っ赤なカンナが咲きました。人々に生きる勇気と希望を与えました。

私は、60年間忘れられてしまっていた、この素敵なカンナのことを六年間伝え続けています。
子どもたちとカンナの花を咲かせて球根を株分けしてバトンにして平和と生きる勇気と希望をリレーしています。

これに続けて生きる勇気と希望を与えられる話を繋いで下さい。
希望の花を心に咲かせるリレーです。

①原爆投下後1ヶ月で爆心地から820mの瓦礫の焦土に真っ赤なカンナが咲きました(橘)→②被災地の小学校で津波に飲み込まれた金庫の中から卒業証書が出てきて子どもたちに授与されました(YT)→③津波に飲み込まれた町で姪が奇跡の生還を遂げました(TK)→④10日もたったのに80歳の女性と孫が助かった(MT)→続けて下さい


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絶望は望みを絶つとかきます

東北・関東大震災ではたくさんの方が犠牲になりました。ご冥福をお祈りいたします。これではとてもことばが足りませんが、ことばがみつかりません(合掌)
そして、何とか生きられた人たちも辛い避難所生活を送っていらっしゃいます。命からがら生き残った人、最小の被害ですんだ人、大事はなかったものの日常生活ができなくっている人、それを助けようと身体を動かして下さる方、身の危険をかえりみず働いて下さる方、募金という形で、Faxやメールで励ます方、節電することで共に励まして下さる方……そして、世界中から寄せられる救援の心、品物………人間の素晴らしさを見るのはなによりの救いです。

私たち人間は少し傲慢だったかもしれません。使い放題の地球資源。我が物顔につかいすぎました。
自然への畏怖の念、畏敬の念を少しおろそかにしてしまったのかもしれません。
地球上での争い、同じ地球に住んでいるのに、お互いの主張や利権ばかりで傷つけあい、あちこちに爆弾を落としたり、開発開発で地球をきりきざんで傷つけてしまったのかもしれません。

今、『世界中がひとつになろうよ、みんなの地球なんだ、争わないで資源を大事に分けあって、地球が長く永く元気で美しく回って私たちを住まわせて下さるように考えなおさないといけないよ』と言ってるんだと思います。
インターネットがこんなにも発達したのも、もしかしたら、地球はひとつなんだということを、地球はどこもみんな隣なんだと感じさせるためだったのかもしれません。

地球がひとつの国なんだ、ひとつの屋根の下にいると感じる必要があったのです。

今、日本がその気づきのきっかけに選ばれたのでしょうか……。
仕返しをしない、秩序を保てる日本人が選ばれたのでしょうか…

広島、長崎の原爆、そしてこのたびの震災、そしてこれから起こるかもしれないの不安=原発…。

今こそ、平和は人間同士の争いの戦争だけではない、自然と共存することがないと本当の平和はないのだときづきます。

私は、六年間、広島に原爆後1ヶ月で咲いたカンナを伝え、二度と核戦争がないように祈ってきました。
しかし、今、核の問題も戦争だけではなかった。平和は戦争がないということだけではなかったことにきづかされました。人間同士争ってる場合ではないのです。平和利用の原子力発電も考えなくてはならない核の問題だったのだときづかされました。

六年間カンナを伝えて平和の花、希望の花を咲かせることを子どもたちとして来た橘は、新たにたくさんの気づきをしました。

今こそ私にできること、カンナ大使にできることは、カンナで被災者に生きる勇気と生きられるんだという希望を今こそ伝えないと、今までしてたことは机上の空論になってしまいます。
少しでも閉塞感から抜けらるように、『絶望』は望みを絶つと書きます。
希望を絶ってしまわない限り絶望はないと思うのです。広島の方々がこのような立派に復興されたのも『絶望』しなかったからだと私は思っています。
そのひとつに、たった1ヶ月で咲いたカンナも大きな役目を果たしたと信じて、今カンナを世界中に咲かせています。
カンナ大使の学校の皆さま、是非こどもたちの一言を添えたカンナの株分け球根を橘に送ってください。
今こそ、カンナ大使の役目を果たす時です。
一緒にお願いいたします。

2011年3月17日 (木)

香港のカンナ大使キャシーに送ったメールです。

香港カンナ大使
キャシーにお願いです
フェイスブックで私が六年間がんばってきたカンナ・プロジェクトを伝えてほしいです。
核の恐怖は原子爆弾だけではないです。
生活スタイルを変えて電気を核にたよらないことも大事なことだときづいたと思います。核は戦争だけではないです。平和は戦争がないということだけではないです。『平和は愛』です。 今世界中から『愛』を頂いるのを感じます。ありがとうございます。

カンナの花言葉は『堅実な未来』です。
それは『地球の未来』です。地球人の未来です。国境も人種も宗教やイデオロギーも超えた尊い『人類愛』です。

広島原爆からたったのひと月で放射能にも負けないで咲いた真っ赤なカンナ
生きる勇気と希望を今再び被災地の人たちにそして世界中の人たちに与えることがカンナの大事な役目です。
自費でなんとかがんばってきた『カンナのリレー』ですが、今こそ世界中の人に伝えたいです。
それは『地球の未来』です。地球人の未来です。国境も人種も宗教やイデオロギーも超えた尊い『人類愛』です。私たちは日本人や香港人やフランス人やアメリカ人……である前に『地球人』です。『地球の堅実な未来』のために手をとりあって地球を守りたい!

今必要なのは、住むところ、暖かい衣服、温かい食べ物、そして生きる勇気と希望です。カンナを植えに行きます! 現地に行くのは先になりますが、準備を始めたいと思います。
現地が落ち着気を取り戻したら生きたいと思います。

小さな球根です。
芽がでたら喜びです。茎がのびて緑の葉がでたら希望が生まれます。生きるんだ、生きられるんだという勇気がわいてきます!
夏には真っ赤な花が次から次へと咲いて元気をくれます!
66年前、広島の人たちが、瓦礫の焦土の中で、得たいの知れない原爆の症状と戦いながら苦しんでいた中、真っ赤に咲くカンナがどれだけの勇気や希望を与えたことでしょう……

今、橘にできることをしたいです。キャシーもフェイスブックで知らせて下さったらありがたいです。一緒にお願いします。

カンナ・プロジェクト
カンナ大使代表
橘凜保

カンナ・プロジェクトは橘の個人の資金による活動です。戦後60年の2005年から行っている自費、自主活動です。 賛同してカンナをリレーして咲かせて下さる方々を『カンナ大使』とよんでいます。現在、フランス、モンサンミッシェルエリック市長はじめ、国境や宗教を超えて84人います。カンナ大使としてカンナを咲かせて下さっている学校は40校です。橘凜保は一校一校回って賛同頂き一緒に植えています。
海外は、フランス、スペイン、香港しかまだ咲かせられていません。資金がありません。
このブログをよんで賛同頂ける方々に球根を送ります。
広島から長崎→沖縄、東京、大阪、兵庫、京都、鹿児島、で咲かせたカンナの球根に意味があります。次の世界を担う子どもたちが大切に育てた球根に意味があります。世界平和を祈りながら水をやって花を咲かせた球根に意味があります。『その球根をバトンにして、世界中にリレーする』ことが、カンナ・プロジェクトです。
資金がないのが事実です。球根の送料はお願いいたします。
橘凜保の志をみんなの志にして下さい。

Riho Tachibana

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キャシーありがとうございます。

キャシーありがとうございます。
東京から脱出する人たちもたくさんいます。知り合いも家族を九州に疎開させました。心配して下さりありがとうキャシー、これが一番の励ましです。本当にキャシーありがとう揵
核の放射能は目に見えないから恐怖がつのります。
なにかできないかとキャシーが思って下さるならば、カンナのこと今こそ世界中に発信して下さい。

フェイスブックキャシーはなさってますか?広島の資料館ご案内したカンナ大使Dさんがキャシーはフェイスブックをしていると教えて下さいました。今キャシーにお願いがあります。フェイスブックで私が六年間がんばってきたカンナ・プロジェクトを伝えてほしいです。

次のメールで内容を送ります。文章を載せて下さい。お願いいたします。

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核爆弾の放射能にも負けないでたったひと月で咲いた真っ赤なカンナのリレーお願いします

カンナ大使の皆さんへ

このたびの東北・関東大地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。また、失われた命に対して、ご冥福を祈ります。言葉が見つからなくて・・・お許しください。

地震当日は、橘も帰宅難民になり帰宅は翌朝でしたが、おかげさまで大事なくおります。

福島のカンナ大使Hさんもご無事です。もう一人の福島出身のカンナ大使Aさんのご親戚は行方不明です。・・・・言葉が見つかりません。

その方のお嬢さんの嫁がれた先の山形の旅館は、被災者の受け入れで無償で旅館を開放していらっしゃいます。

早く自体が収拾に向かうこと、新たな被害が起きないことを深く深く祈ります。

そして・・・、原子力発電。まさしくカンナ・プロジェクトです。

広島原爆にまけないでたったの一ヶ月で咲いた真っ赤なカンナの球根を一緒にリレーしましょう。
どこか一校でよいです。カンナ・プロジェクトの橘凜保の志に出会い一緒にカンナを咲かせて下さったカンナ大使の皆さんの志をリレーしていきましょう!株分け植栽をリレーして下さい。今なら世界中の人の心にカンナの花=平和の花が咲きます。核は原爆や戦争だけではありません。
原子力発電でも使われないで済むような電気の使い方を考えて、核の恐怖を無くしたいです。

テレビで伝えられるメッセージ、寄付、優しいコマーシャル、こんなに世界中が気持ちをひとつにできたのは初めてだと思います。
私もがんばってカンナを咲かせます。
今なら世界中の人の心にカンナを咲かせられると思います。平和の花が咲きます。被災地にカンナを植えて生きる勇気と希望を伝えます。
カンナ大使の子どもたちのメッセージを添えて球根を届けます。
被災地が落ち着いたら始めます。目に見えない恐怖、原爆だけでなく核を使わない世界にしたいです。

今、卒業式を控え、お祝いの手紙を書いていました。以下を付け加えようと思います。

貴校のカンナもどこかにメッセージをつけてリレーして下さい。一校でもよいので伝えて下さい。
今こそカンナ大使としての役目をがんばりましょう!カンナをバトンに世界中の人の心に平和の花を咲かせられると思います。
今こそ…原爆だけでない、危険な原発でも核が使われない世界をカンナで優しく呼びかけることができるでしょう。一緒にリレーしてカンナを咲かせて下さい。
そして、これ以上怖いことが起こらないように祈りましょう。

カンナ・プロジェクト
カンナ大使代表
橘凜保

.詳しくはまたメールいたします。

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