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2011年3月17日 (木)

香港のカンナ大使キャシーに送ったメールです。

香港カンナ大使
キャシーにお願いです
フェイスブックで私が六年間がんばってきたカンナ・プロジェクトを伝えてほしいです。
核の恐怖は原子爆弾だけではないです。
生活スタイルを変えて電気を核にたよらないことも大事なことだときづいたと思います。核は戦争だけではないです。平和は戦争がないということだけではないです。『平和は愛』です。 今世界中から『愛』を頂いるのを感じます。ありがとうございます。

カンナの花言葉は『堅実な未来』です。
それは『地球の未来』です。地球人の未来です。国境も人種も宗教やイデオロギーも超えた尊い『人類愛』です。

広島原爆からたったのひと月で放射能にも負けないで咲いた真っ赤なカンナ
生きる勇気と希望を今再び被災地の人たちにそして世界中の人たちに与えることがカンナの大事な役目です。
自費でなんとかがんばってきた『カンナのリレー』ですが、今こそ世界中の人に伝えたいです。
それは『地球の未来』です。地球人の未来です。国境も人種も宗教やイデオロギーも超えた尊い『人類愛』です。私たちは日本人や香港人やフランス人やアメリカ人……である前に『地球人』です。『地球の堅実な未来』のために手をとりあって地球を守りたい!

今必要なのは、住むところ、暖かい衣服、温かい食べ物、そして生きる勇気と希望です。カンナを植えに行きます! 現地に行くのは先になりますが、準備を始めたいと思います。
現地が落ち着気を取り戻したら生きたいと思います。

小さな球根です。
芽がでたら喜びです。茎がのびて緑の葉がでたら希望が生まれます。生きるんだ、生きられるんだという勇気がわいてきます!
夏には真っ赤な花が次から次へと咲いて元気をくれます!
66年前、広島の人たちが、瓦礫の焦土の中で、得たいの知れない原爆の症状と戦いながら苦しんでいた中、真っ赤に咲くカンナがどれだけの勇気や希望を与えたことでしょう……

今、橘にできることをしたいです。キャシーもフェイスブックで知らせて下さったらありがたいです。一緒にお願いします。

カンナ・プロジェクト
カンナ大使代表
橘凜保

カンナ・プロジェクトは橘の個人の資金による活動です。戦後60年の2005年から行っている自費、自主活動です。 賛同してカンナをリレーして咲かせて下さる方々を『カンナ大使』とよんでいます。現在、フランス、モンサンミッシェルエリック市長はじめ、国境や宗教を超えて84人います。カンナ大使としてカンナを咲かせて下さっている学校は40校です。橘凜保は一校一校回って賛同頂き一緒に植えています。
海外は、フランス、スペイン、香港しかまだ咲かせられていません。資金がありません。
このブログをよんで賛同頂ける方々に球根を送ります。
広島から長崎→沖縄、東京、大阪、兵庫、京都、鹿児島、で咲かせたカンナの球根に意味があります。次の世界を担う子どもたちが大切に育てた球根に意味があります。世界平和を祈りながら水をやって花を咲かせた球根に意味があります。『その球根をバトンにして、世界中にリレーする』ことが、カンナ・プロジェクトです。
資金がないのが事実です。球根の送料はお願いいたします。
橘凜保の志をみんなの志にして下さい。

Riho Tachibana

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