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2011年4月 5日 (火)

カンナ大使認定者が99人になりました


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『カンナ世界平和親善大使』通称『カンナ大使』認定者(個人正式登録者)が99人になりました。

ちなみに
『カンナ大使認定校』は41校です。

本当にありがとうございます。
一銭にもならない、地位も名誉にもならない橘の活動にあたたかい手を差しのべて下さって本当にありがとうございます。

私はくじけそうになった時、疲れてフラフラになった時に、皆さんからの『カンナ大使認定同意書』のファイルを捲ってめくって‥‥そうしてしる内に『頑張れる!』という元気をもらいます。希望と勇気をもらいます。
6年前のあのカンナの写真と同じように‥‥

2004年秋、初めて広島を訪れて見せつけられた原爆の脅威から私を救ってくれたカンナの写真のように‥‥。
原爆からたった1ヶ月で咲いた真っ赤なカンナは、私に希望と勇気、元気をくれたのです。

カンナにお礼がしたくて、みんなから忘れられてしまっているカンナのことを伝えることにしました。

私がカンナからもらったように、皆さんにカンナからの希望や明るさと元気を差し上げたいと思って6年半頑張って来ました。

そして、また、たくさんの子どもたちとカンナの球根を植えたり掘ったり咲かせたり…結局は私がまた、たくさんの明るさと希望と元気を頂いています。

そんな私を手伝って下さる方々に何か少しでも『手伝って下さっている証し』のようなものが差し上げられないかと思って作ったのが『カンナ大使』の称号でした。

『こんなくだらないことに誰も乗ってきてくれなかったらどうしよう…』
そんな気持ちで、今まで手伝って下さった方々に恐る恐るメールを送りました。
直ぐに返信して登録して下さったのが、Dさんでした。どんなに有りがたかったか、どんなに嬉しかったか……勇気を頂きました。

部屋の中でありがとうありがとうありがとうと何度いったことでしょう…

その後、一枚、また一枚と送られてくるFaxに涙がでました。

なんて素敵な方々なんだろう、こんな素敵な人に出会わせて頂いたことを神様に感謝しました。その時の気持ちは今でも忘れられません。

それからの日々、Faxは音を立ててうれしい知らせをおくり出してくれました。

こんな地位も名誉も何にもないちっぽけな活動にお付き合い下さる方々がいて下さる……

先日、ある方から、「カンナの説明するのに認定証があるといいな」と言われました。さっそく認定証をパウチして作ってみました。
ナンバリングをしましたら、なんと99人でした。
こんなにたくさんの人たちが登録して下さったのですね。ありがとうございます。本当にありがとうございます。

おひとかたおひとかたにさまざまな思い出があります。
たくさんの奇跡がありました。

滑稽なハプニングがありました。しかしギリギリでクリアできました。

みんなの平和への思い、祈りがあったからです。

カンナ大使の皆さんの祈りが田辺さんのガンを消したことだってありました……
祈りが集まれば大きな奇跡を呼びます。


今、核の恐怖が原子爆弾だけではないことがよくわかりました。
戦争だけではない日常の中にもこんなに核の恐怖はあったのです。

戦争がなくなるだけでは、本当の平和な世界は築けないのですね。
核を使わなくても暮らせる世界を作ることが、本当に平和な世界を作るのですね。
地球の未来のためです。
カンナの花ことばの通り
『堅実な未来』のために
カンナを人の心の中に咲かせていきたいです。

今、世界はひとつになれそうです。
日の丸ライトアップを世界中でして下さっています。
100人目のカンナ大使はいったいどんな方なのでしょう……

一緒に復興のカンナを植えに行って下さい!

たくさんの元気や希望を被災地にも咲かせましょう!
そして、広島や長崎が復興したように


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