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2011年4月21日 (木)

被災地への激励のお手紙が広島私立安田小学校からも……

(このブログは許可を得て載せさせて頂いています)
今日はもう一校、広島の私立安田小学校の校長先生からもメッセージが届きました。子どもが書いてくれたお手紙が同封されていました。

私から3月にお願いした時、学校は春休みでした。新学期になって校長先生が子どもたちに伝えて下さったところ、六年生の女の子が書いてくれたお手紙です。
ありがとうございます。
以下
広島、安田小学校六年生女の子のカンナエンジェルからの手紙です。


こんにちは、私は広島に住んでいる堀江眞子と言います。
東日本大震災のことをテレビや新聞で毎日のように目にしています。その中で、私と同じくらいの小学生についての記事を二つみつけました。一つ目は、配布されるわずかな食料を年下の子どもたちに分けてあげている子どもについての記事です。二つ目は、一人暮らしのお年寄りの家に、毎日、朝・昼・晩食べ物をとどけといる小学生についての記事です。この二つを見てすごいなと思い、勇気がわいてきました。私も何か出来ることはないかとさがして、ぼ金をしたり筆記用具をおくったりしました。私の祖父が、
「広島と同じじゃ。」
と言いました。8月6日の原爆で広島はやけ野原になりした。木も建物もすべてなくなってしまいました。でも、みんなが知恵をだしあって今の広島になりました。
時間がかかるかもしれないかど、必ず町は復興します。みんなで一つになって乗り越えていきましょう


以上原文のまま

ありがとう。眞子ちゃん。眞子ちゃんの名前はどのようにしてつけられたのでしょうか…
眞子ちゃんの手紙はは夏にさくカンナのように、みんなで育ててくれているカンナのように、読む人に元気と希望を与えます。ありがとうございます。

この手紙も明日香ちゃんや龍くん、夏む君、そして、先日お茶を飲んで頂いた被災地の方々に伝えます。
校長先生ありがとうございました。

そしていつも、温かくカンナを見守って下さりありがとうございます。

今年も株分けの季節を迎えました。

広島に参ります。眞子ちゃんにお会いしたいです。


山本校長先生ありがとうございます。

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