« カンナ大使Aさまからのメール | トップページ | RCCラジオから取材の依頼 広島~石巻へのカンナ・リレー »

2011年6月21日 (火)

廿日市市立平良小学校で授業 校長先生が替わっても、伝えられる仕組みがほしいです!

Photo_2
廿日市市立平良小学校で授業
 廿日市市立平良小学校でも授業をさせていただきました。子供たちはまるで記者にでもなったかのようにペンを走らせながらメモをとり、聞いてくれました。思わず、子供たちが書き取れるよう手の動きに合わせての話となりました。校長先
生も、子供たちと一緒に聴いてくださいます。
球根を東北にたくさん送ってくださいました。
有志の子供たちが書いたメッセージをパウチ
して素敵なカードにして下さいました。
 [平良小学校の球根は、後日613日、宮城県石巻市立大谷地小学校の6年生の子供たちの手で植えられました。14日は宮城県仙台市宮城野区鶴巻小学校の6年生が、そして15日は岩手県大舟渡市立大船渡小学校6年生が植えました。バトンはつながりました。メッセージはコピーにして渡しました。(コピーの間に合わなかったところもあります。)〕




01
岩手県大舟渡市立大船渡小学校6年生


 
 平良小学校には田辺さんのことも報告しました。寄せ書きを思いついてくれたのもこの学校の子供たちでした。その6年生は卒業してしまいました。
田辺さんのことや、その後のことを伝えていかなくては意味がないです。先輩たちがしてくれたこと、それで田辺さんの大奇跡を引き起こしたこと伝えたいです。やさしい先輩たちのこと伝えたいです。
 
平良小学校のあと、廿日市小学校に挨拶に参りました。校長先生が替わりました。校舎はすっかりリニューアルされていました。
新しい校長先生もこのカンナのリレーには理解を示して下さいました。ありがたいです。是非子供たちにつながせてください。
校長先生が替わっても、伝えられる仕組みがほしいです!

« カンナ大使Aさまからのメール | トップページ | RCCラジオから取材の依頼 広島~石巻へのカンナ・リレー »