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2011年6月26日 (日)

同封された子どもからの手紙4月15日

 こんにちは、私は広島に住んでいる堀江眞子と言います。

 東日本大震災のことをテレビや新聞で毎日のように目にしています。その中で、私と同じくらいの小学生についての記事を二つ見つけました。一つ目は、配布されるわずかな食料を年下の子どもに分けてあげている子どもについての記事です。二つ目は、一人暮らしのお年寄りの家に、毎日、朝、昼、晩食べ物をとどけている小学生についての記事です。この二つを見てすごいなと思い、勇気がわいてきました。私も何かできることはないかと探して、ぼ金をしたり筆記用具を送ったり染ました。

 私の祖父が、「広島と同じじゃ。」と言いました。八月六日の原爆で広島は焼け野原になりました。木も建物もすべてなくなってしまいました。

でも、みんなが知恵を出し合って今の広島になりました。

 時間がかかるかもしれないけど、必ず町は復興します。みんなで一つになって乗りこえていきましょう

                                  6年 堀江眞子

橘から

堀江眞子さんとは、5月15日校長室で会いました。今回の東北にカンナの球根をリレーすることをお願いした時に、メッセージもできたら添えてくださいとお願いしました。

眞子さんはすぐに書いて校長先生に託してくれました。震災から1ヶ月のことです。

5月には、校長室で興味深く東北の報告を聞いてくれた一人です。水仙のことのも感動してくれました。

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