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2011年7月31日 (日)

バチカンにカンナ植えに

H先生

ありがとうございます。カンナ大使No.154です。一番最後の登録です。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

以下一斉メールです。
暑中お見舞い申しあげます。お変わりなくお過ごしと存じます。応援ありがとうございます。

明日からバチカンにカンナを植えに行って参ります。急なことで27日正式にきまりました。不思議なお誘いを頂きました。
カンナがローマ法王さまの身もとに咲けば、祈りは大きくなります。子どもたちの未来が平和でありますように一緒に祈って下さい。
一緒にカンナを植えている時の子どもたちの顔は、本当に天使のようです。子どもたちのカンナ大使を「カンナ天使」と呼びます。
そして、カンナ大使の皆さんの存在が私の大きな支えになっております。
「私は、何もしてない」とおっしゃるカンナ大使の方もいらっしゃいます。 皆さんが、登録して、応援して下さっていると感じることが、それだけで支えです。感謝しています。そして、私からも、お礼に、皆さんにカンナのエネルギーをお届けしたいと思って頑張ることができます。ありがとうございます。

今年の株分けリレーは東北です。私の志は今、手紙を添えてカンナを東北に送ってくれた子どもたちの志になりました。
カンナがバチカンに咲いて、この子どもたちの志が、世界中のみんなの志になったら、きっと平和になると信じています。

しかし、カンナプロジェクトもいよいよ資金切れかという時、今年の1月から不思議なことに、二人の人が現れました。一人は非営利社団法人立ち上げを、もう一人は寄付を取り付けてNPOにしないか?という申し出です。 このままならカンナプロジェクトはフェードアウトになるところまで資金はギリギリになっていますから、天は終わりにしない道を考える機会を下さったのだと思います。
そんな中、3.11でした。広島と重なりました。今カンナは東北にバトンされました。
私がやめたらただの雑草になってしまいます。 意味を持たせ続けることでカンナの使命が果たせます。私の志は責任を産みました。
1月から7ヶ月迷って迷って、何度も何度も、決まりかけては辞め決まりかけては辞め、それでも、辛抱強く、非営利社団法人にする意味を教えて下さったKさん。無償で7ヶ月、立ち上げの決心とそれまでのアドバイス、立ち上げ準備。 なぜそこまでして下さるのか正直分かりません。しかし、信じて進むことにしました。
7月27日定款提出。28日法務局提出。27日提出後、バチカン植栽が正式に決定。
私に意気地がなく「私とカンナ一緒にやって下さい!」と理事を二人、頼めなかったので非営利社団にはできませんでした。非営利は私以外に二人の理事が必要です。そのようなわけで、この度は、理事は私一人、一般社団法人としての設立となりました。
8月1日より、「社団法人橘流恕学アカデミー」として、仕事を充実させ、カンナの活動にますます責任を持って取り組むことになります。
私には、大きな決断です。一緒に理事をしようと言って下さる方がいらっしゃいますならお声かけ下されば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは「社団法人橘流恕学アカデミー」のホームページ(1日から)をご覧下さい。

カンナプロジェクトを橘を支えて下さいましたカンナ大使の皆さんは、社団法人橘流恕学アカデミーでの位置付けは特別会員です。
今までと変わりありません。引き続き応援して下さいませ。認定カードをバチカンから帰りましたらおくります。ご笑納下さいませ。(すでにお渡ししている方もいます)
そのようなわけで、本日を以て新たなカンナ大使の登録は締め切ります。

カンナ大使の登録は永久です。登録番号は永久番号です。
もちろん、更に正会員、賛助会員になって頂けましたらこんなに有り難いことはありません。心強いです。できますならお願いしたいです。よろしくお願いたします。

カンナ・プロジェクトのブログ、ホームページの更新は本日夜中の12時を以て終了いたします。
8月1日からは「社団法人橘流恕学アカデミー」のホームページにブログを書くことになります。引き続きお読み頂けますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

カンナブログをまだ、読んだことがない方は是非一度ご覧下さい。広島の子どもたちと東北の子どもたちの手紙を許可を得て載せています。是非お読み下さいませ。

社団法人としての初めての活動がバチカンであることに深く感謝いたします。
明日、成田空港13:15 のアリタリアで発ちます。
社団法人橘流恕学アカデミーの旅発ちでもあります。

2004年から丸7年。
支えて下さいましたカンナ大使の皆さんに感謝申しあげます。ありがとうございます。

カンナ植えて参ります。

行って参ります!

社団法人橘流恕学アカデミー 代表 橘凜保

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