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2011年7月29日 (金)

ヴァチカンでローマ法王にカンナを届けることになりました。

モンサンのときも突然でした。35万の旅費の工面は正直大変でした。

そのモンサンからちょうど1年後の6月29日に、モンサンのときの仲間から電話がありました。

「今、ヴァチカンに桜を植えにいくのだけれど、カンナはどうしてるの?」と。

「カンナは今、東北の被災地にバトンして、一日も早い復興のために元気を出していただけたらとがんばっています。」

「一緒にヴァチカンにカンナ植えられないか検討してみる!」

うれしいお誘いでした。

ヴァチカンでローマ法王様のもとでカンナが咲いたら、大きな平和への祈りとなります。

是非いきたいと思いました。渡航費用は40万円・・・・・。・・・・・・・。・・・・・・・。

本決まりになったのは、実は7月27日。出発は8月1日です。

ほぼ決定かなと思ったのが22日でした。

そのとき、『カンナ天使(カンナ大使の子どもたちは天使とよびます)の被災地の子どもを連れて行きたいな』と思いました。被災地にバトンしたカンナをヴァチカンにバトンするのです。

被災地の子ども達の顔が浮かんできました。あの子たちの誰かが、ヴァチカンのローマ法王様にバトンできたら、きっとその先の人生や生き方や、考え方が変わるだろうなと。

周りの子ども達も、追体験ができる。

「カンナ天使たちを世界に連れて行きたい!」

直ぐに、石巻に電話しました。無理は承知です。パスポートは?親は?大体費用は誰が出すの・・・・?

つづく

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