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2011年7月29日 (金)

しごととは・・・・

私は、幼稚園教諭と言う仕事をしていました。

3歳までの教育の重要性を認識したのは、心理学を学びたいと本を読み漁ったころに得た私の中核です。

3歳までは、親が育てることに、非常に大切な意味があります。

そのことを、「橘流恕学アカデミー」で伝えますが・・・。本当に大切なんです。

3歳までは親。3歳からのはじめての集団生活の場が幼稚園です。大切な仕事になると感じ幼稚園教諭の職につきました。初任給10万円、休みは日曜日だけ。朝8時から夜は際限なく、良い教育をしようと思ったら時間はいくらでも必要です。先生方は、皆、時間と労働を感じない毎日を送ることになります。自給に換算したらなんて考えもしないのです。

休日は、冬はスキー、日帰りで毎週行きました。夏は海です。サーフィンです。思い切り遊びましたが、平日は、気がついたら夜の8時9時。知らないうちに働いてしまします(笑)

それが、先生と言う仕事なんだと思います。

子育ては、3歳までの教育の大切さを知っている私は、子育て中は仕事はやめました。

社会との接点だけは継続するためにボランティア活動で、外国の人に日本語を教えました。日本語能力検定に合格させることを目指します。日本の習慣やマナーを教えます。これも労働の対価を度返ししてしまうのです。遣れば遣るほど成果が出て、ますます、労働の対価が麻痺してしまうのです。

その癖が身についてしまったのでしょう、社会復帰をしてからも、労働の対価がわからなくなってしまったのです。

そこに、カンナですから・・・。睡眠時間を割いてすることになるわけです(笑)

しかし、笑ってもいられないのです・・・。

つづく

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