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2011年7月18日 (月)

時として子どものほうが物事の本髄を見ている

 幼い頃、娘が聞きました。雪はなぜ積もるのかあ?と、大人たちは笑って、寒いからだろう!と応えました。娘は言いました。「ちがうよ!あつまるからだよ」と・・・・。
車に乗っていたので、ワイパーの動く所の雪は積もらない。しかしワイパーの外れた脇にはどんどん積もるのを見ていたのです
 
時として子どものほうが物事の本髄を見抜いているときがあります。
大人たちは見えているようで見えていないことに気づかなくてはなりません。
 雪は集まるから積もるのです。
小さい力も集まれば大きな真っ赤な平和と希望の花を咲かせることができます。118校の子どもたちはカンナ大使です。そしてその健気で素直な行いはエンジェルです。カンナ天使です。この子たちが咲かせてくれる平和と希望の花が世界中にバトンされますように祈りを集めて下さい。この子たちに未来を、堅実な未来を贈りましょう!
 一緒にカンナを植えたらわかります!私と植えにいって下さった方々の気持ちは変わりました。本当に子どもたちに堅実な未来をと思わされます。本気になります。平和で安心して暮らせること、未来を作る子どもたちが夢や希望をいだける日常を本気で作りたくなります。
荒神町小学校の一年生が、私の話を聴いた最後の質問や感想で、
「カンナがせかいにさいてみんながなかよくなるといいです」
子どもはすばらしい。大人は子供たちの良い手本とならなくてはならないのに、教えられることがあります。

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