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2011年8月15日 (月)

賛助会員第1号に福島のカンナ大使さんが名乗りをあげてくださいました

「社団法人橘流恕学アカデミー」 賛助会員第1号に福島のカンナ大使の方が登録してくださいました。ありがとうございます。うれしいです!

 カンナはライフワークになりました。7年間自費を投じていたして参りました。

 バトンを繋いだ学校が120校、フランス、ヴァチカン、スペイン、香港にも繋がりました。

とても1人では難しくなりました。組織にして、資金を生み出せるようにすることと、引き継いでいけるような体制を整えることが必須になったのだと思います。

7ヶ月、迷いに迷ったのにもかかわらず、設立のアドバイスをしてくださった方がいらっしゃいます。2年後、非営利社団法人にすることを目指してすすめていくことにいたしました。

社団法人のネーミングは迷いました。社団法人カンナ・プロジェクトにしなかったのには理由があります。

寄付や会費だけに頼らず、私自身の仕事の収入もカンナに反映させる為です。

仕事とカンナ・プロジェクトを分けたほうが気は楽です。

仕事とカンナを一緒にすることで、覚悟を決めました。

「恕」は孔子の言葉です。弟子が孔子に訊ねました。「生涯をとおしてすべきことをひとつだけあげるとしたら、それは何ですか?」と。

すると孔子先生は「それは恕ではないかな。己の欲せざるところ人に施すことなかれ」とおっしゃいました。

私は、子どものころから、この言葉を祖母にいわれて育ちました。

マナー講師になったのも、きっとそのことによるかもしれませんね。

当法人では、カンナとのであいを通じ、カンナをリレーすると言う行動の中で得られたことを「恕」の考え方とあわせて、橘流に紐解いてお伝えする学問体系として、子どもから大人まで。、多くの方々に学びを提供していきたいと考えております。

そのような理由から 社)橘流恕学アカデミーと名付けました。

私も仕事をがんばり資金を入れますので、皆さまも、どうか賛助会員となっていただけますようお願い申し上げます。または「カンナ天使基金(子どもたちの活動を助ける基金)」に寄付をお願いいたします。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。Hさん、あたたかい応援ありがとうございます!

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