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2011年8月15日 (月)

成田から羽田へ カンナ大使No.50M先生と会う

成田について直ぐ、東北福島と岩手にカンナをリレーしてくださったM先生と会えました。

夏休みに東北に一緒に行きたいとお話ししていましたが、ヴァチカンが決まり断念しました。

M先生は霧島のYさんの物資の積み下ろしを申し出て、カンナリレーと共に大役を果たされました。

M先生も自費での参加。Yさんも自分の8トントラックに物資を積んでフェリーと高速で片道30時間もかけて水や米他必要なものを募って、届けていらっしゃいます。4月5月8月と3回目にM先生もいかれました。

先生からお話伺いホームページ拝見しました。Yさんや霧島の方々の気持が伝わります。

カンナだけでいいのかな。他にできること無いかなと・・・・。保育園の子どもたちを見ていると、本当に何とかならないのだろうかと思います。

でも、私にできることはカンナ。広島では原爆にあいながらも、長生きの方々がたくさんいらっしゃいます。

しかしながら、善意ばかりに頼らず、根本の解決をのぞみます!!

原発の脅威から一日も早く救ってください。このあどけなく笑う子どもたちをみたら、根本的な解決をお願いします!

9月に、法人化して初めてのカンナ天使基金を募っての「こどもカンナ・サミット」に福島に出かけます。現地でのボランティアとカンナをリレーした子どもたちの交流を通して学び、親交を少しでも深めたいです。

寄付金の額にもよりますが、できるだけのことをしてきたいと思います。

皆様、基金によろしくお願いいたします。寄付の額で連れて行けるカンナ天使の人数が決まります。一人でも多くのカンナ天使を連れて行きたいです。

地元から避難している子どもたちや避難できない子どもたちと、カンナを通した交流をします。

詳しくは橘流恕学アカデミーのカンナ天使基金のページをご覧下さい。

M先生がリレーしてくださった学校等にごあいさつに行きます。保育園にもカンナを届けます。

私にはこれくらいしかできないことが・・・・・・・

物資も集めたい。何が必要か。カンナで元気や勇気も受け取ってくださればと思います。

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