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2011年9月24日 (土)

想いを馳せる…台風15号の爪跡

東京は涼しい秋分の日を迎えました。

昨日、奈良の天川にお電話したところ、やはり被災されていました。
小学校も、二階まで水が上がったとのことでした。

仙台宮城野区もやはり浸水していました。皆さん無事とのことですが、家から出られないため、登校できなかった児童もいたとのことです。

石巻の飯野川小学校も少し水がでたようです。飯野川小学校に避難して勉強をしている、大川小学校は修学旅行のご招待を受けて秋田の鹿角市に出かけていて、再びの恐怖に合わないですんだと聞き、少しほっといたしました。

しかし、仮設住宅が水に浸かったと聞きました。

8月初めに避難所は閉鎖されましたから、移られてまだ一月余りで、またも、災害に遇われたとは……。

私にできることはなんだろうか……と。

私の家の前の街路樹も根元から折れて倒れました。
大事はなかったのですが、都内でも、数ヶ所で大木が倒れたとニュースで聞きました。
こちらの木のことはニュースにならなかったことを考えると、ニュースでは報道されないが、被害にあったところは他にもあるのだと思います。

個人の力は限界だらけで、想いばかりで力になれないです。

しかし、せめて、せめて、相手に想いを馳せることだけでもできたらと思います。それしかできないとしても、それをやめないことが大事だと思いたい……

忘れてしまうこと、無関心…これが一番怖いことだと感じます。

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