『平和カンナ・プロジェクト』とは

『平和カンナ・プロジェクト』とは

被爆地広島、爆心地820mでわずかひと月で咲いたカンナの花、しかし、広島の人たちはその事実をすっかり忘れてしまっていたのです。
橘凛保は2004年原爆資料館でカンナの写真と出あい感動し、取材をして、物語りとしてカンナに再び命を吹き込みました

周知活動を展開する中で、未来に向けて、子供たちと一緒にカンナを植えています。カンナを見たら平和のありがたさを感じてもらうためです。そして平和を希求するためです。平和を祈るためです。2008年、自分の足で広島を回り、賛同の学校に球根を無償提供してカンナを咲かせて頂きました。2009年春、各校を回り、子供たちと一緒に球根を掘り起こし、株分けして、市内1校、他県9校で株分け植栽して咲かせて頂きました。広島では新たに賛同の8校でも咲かせ手頂きました。
カンナを植えながら、平和の花カンナの講演をしています。